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スピーカー出来ました
2008/05/26(Mon)
スピーカー、いちおう完成しました。

長岡鉄男氏設計のD-10、通称バッキー。
使用ユニット:フォステクス FE108EΣ。専用グリル取り付け。
側面及び天板:パイン集成材
バッフル板、その他構成材:MDF
パイン集成材はワトコオイル・ミディアムウォールナットでオイル仕上げ。
MDF材はサンディングシーラーで下塗りの後、ラッカースプレーつや消し黒にて
吹きつけ、3~5回塗り。
オリジナルではシナ合板+クリアニス仕上げなのだが、合板の端面がむき出しで
しかもニスだと、長い間部屋で使うには、やはり見た目がダサいので、
できる範囲で今風にアレンジしてみた。
箱鳴りとかサウンド面でも合板を使うべきなのであろうけど、幸か不幸か
そこまで音にこだわってないし、見た目はやっぱ重要なので
製作途中で舵きり。
パイン材を使ったことで余ったMDF材と角材でスピーカ台も作った。未塗装。
ベース面の四周に、ルーターで化粧彫りを施してみる。
エージングも兼ねて朝晩鳴らしていますが、
低音の量感と中高音の立ち上がりの早さはやっぱ素晴らしい。
小音量での解像度がもっとあったら素晴らしいのだけど。
エージングが進めば少しは改善するのかな?

画像 4178_R



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スピーカーのハコが出来てきた
2008/04/22(Tue)
側面を片側だけ残して、箱が組みあがりました。
内部はこんな風な構造になってます。

画像 4058_R

高音と中域音はスピーカーの正面から出て(黄色→)、
低音は背面から、ボックス内の音道で増幅され、下から出る(緑色→)。
boseのウェーブレイディオとおんなじです。

反対面はこんな感じ。木目と黒のツートンは、割と思惑通りの感じに仕上がりつつある。
画像 4061_R
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スピーカーにターミナルを取り付ける
2008/04/17(Thu)
雨が降ってて外で塗装が出来ないので、きょうはターミナルの取り付け。
ケーブルの端末をニッパーで剥いてターミナルの裏側に巻き、
ハンダ付けして固定する。
ターミナル本体をボックス裏側に、付属の木ネジで固定。

画像 4051_R




「アメリカの行動原理」読了。宗教的な観点からのアメリカ人気質の分析が面白かった。
吉田秋夫「蝉時雨のやむ頃」も風呂で読了。「BANANA FISH」以来。
少女漫画を読むのは姉の影響。

「サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉」にとりかかる。



DVD Q・タランティーノ 「デス・プルーフ」  *最高。
    R・レッドフォード 「大いなる勇者」
CD 宇多田ヒカル 「HEART STATION」
    V.A.「日本のロックンロール~DR.FEELGOOD TRIBUTE ALBUM」

クレジットカードのポイントでゲットした商品券でリーバイスを買う。
百貨店でジーンズ買ったの初めてだ。成金みたい。
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スピーカーみたくなってきた
2008/04/17(Thu)
夜な夜な、地味な木工作業をしています。
世捨て人になった気分です。

下地剤を塗り、乾いたらペーパーがけをし、それを繰り返し、
塗ったらダメなところ(木工ボンドを塗るところ)にマスキングテープを貼り、
北向きの狭いベランダに新聞紙で目張りを施し、
つや消し黒のラッカースプレーで何回も塗装と乾燥を繰り返す。
その間、少しづつ組み合せてはボンドで固定し、直角が出るように
固定しておもしをのせて・・・なかなか先へ進まない。
やっと形にになって参ったでござる。

画像 4044_R

側面と天板をオイル仕上げに変えたので、こんな妙な形状で
ユニットごとに塗装せねばならなくなってしまった。
最終的には、割と幅が狭くて奥行きが大きい、
百科事典3冊が背表紙見せて立ってる位の姿、になるのだ。
一体どこに置くんだよ、これ。

画像 4046_R

やっと登場、スピーカユニット本体。
フォステクス FE108EΣ。
まん中の、バッフル板を含むユニットを側板に固定したら、
スピーカユニットを丸穴にはめ込み、グリルと共に共締めする。
内部配線は、Nうら氏のすすめでカーオーディオ用の1.25Φの
やや太めのものを購入。けっこう太いので外部配線にも使えそう。

画像 4047_R

はめたらこんな感じ。うひょ~早く鳴らしてみてぇ~
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スピーカー作りで夜なべ
2008/04/11(Fri)
セットで買った、スピーカーボックスの材料はMDF。木の粉末をプレス整形した板材なので
強度や直線性には優れるものの、いかんせん木目が無いので、
見た目がのっぺりしてて味気ない。長らく部屋で活躍してもらうとなると、やっぱ見た目も
気になるので、思い切って、両側面と天板を、パインの集成材に
取り替えることにした。ホームセンターで、設計図どおりの寸法に
カットしてもらう。側面4枚と天板2枚、合計で5000円強。一体幾らかかるんだ・・・

そしてパイン材部分は、先日来気に入っている、ワトコオイル・ミディアムウォールナットで
温かみのある色味の仕上げにする。正面のバッフル板と背面は、
MDFそのままで、サンディングシーラーで下地を整えてから、つや消しブラックの
ラッカースプレーで締まった感じに。木目と漆黒のツートンというわけです。

バックロードホーンの特徴的な開口部は、MDF=黒、パイン材=オイル材仕上げ、
ときちんと塗り分けられるよう、塗装してから組み立てなければならない。
接着する面にオイルやラッカーを吸わせてしまうと、木工ボンドを吸い込まなくなり
確実に接着力が落ちそうなので、接着する面にはマスキングテープを張ってから塗装。

開口部の入り組んだところにマスキングテープを張り、側面にも張り、表面を#400の
ペーパーで表面を整え、天板2枚に、1回目のオイル塗りを終えたところで、これを書いてます。
そろそろウエスで2回目のオイル塗りをしなければ。作業中はipodで曲をシャッフルで
かけっ放し。今はキャロル・キングが歌っています。さあ、しょうが紅茶でも飲みながら続きをやろう。
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スピーカーの部品を買う
2008/04/05(Sat)
1.スピーカーボックスの材料。

darlman-img600x450-1206334536d10mdf02_R.jpg


ほんとは15mm厚の合板を買って、裁断するところから始めるべきなのだが、
本棚作りで、ノコギリで精度を出すことの難しさを思い知ったのと、本棚とは
違いスピーカーは精度の違いが命取りになりかねない、等等の言い訳を
自分にして、オークションにて、長岡式スピーカーの設計図通りに裁断された
MDF合板のセットを購入。14000円。スピーカーをはめる丸穴まで加工して
くれてある。これを木工ボンドで組み立てていく。


2.スピーカー本体。
6051.jpg

フォステクス FE108EΣ。バックロードホーン専用のフルレンジスピーカー。
8520円×2個。その道では有名な(らしい)、秋葉原のコイズミ無線のネット通販で
注文。スピーカーグリルと背面のターミナルも合せて頼んだ。

3.その他

ハンダごて。980円。ホームセンターにて。
ヤニ入りハンダ。細め。246円。
あと、スピーカ内部配線用の細い電線が必要だ。またホームセンターに行かねばだ。
あと塗装だが、MDF材というのはとにかく塗料を吸い込みまくるらしく
サンディングシーラーという下地材を先に塗布し、下地を整えてから
塗るとうまく行くらしい。これも買わねばならん。
それとこのスピーカーはスタンドが必要になるのだが全く未定。
まあ気が向いたら2×4材で作るか。


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Play it Loud!!
2008/03/30(Sun)
本棚が完成して、一段落していた木工ですが、
ここへ来て猛烈に作ってみたいアイテムに遭遇。
それは「スピーカー」。
長岡鉄男さんという、その道では神のような存在の方の設計した、
バックロードホーン方式のスピーカー。
boseのwaveradioのように、スピーカーの中を、
音道がクネクネとジャバラのように折り畳まれて収納されており、
すごい低音と前へ前へ出るようなレスポンスの早い中高音が出るらしい。
なんでも、数万円で、下手すると百数十万相当の音質が得られるという。
本当かどうか疑わしいが、実際作った人のHPを見ると、

「まさかここまで素晴らしいとは」

とか

「まるでピアノが目の前で鳴っているようだ」

とか、絶賛の嵐。
この褒めっぷりを見て連想するのが、
タウン誌とか、女性誌の最後三分の一位から
怒涛のように出てくる、
ダイエット、美顔、精力剤などの、
いわゆるコンプレックス産業の広告。

「ユーザー様からヨロコビの声がゾックゾク!」

「信じられないくらい大量のウ〇コが出て、
 腰痛と目のカスミが直りました!」

「〇茎の僕にもモデル顔の彼女が出来、
 毎日が夢のようです!」

「中折れが解消し妻も大満足!夫婦生活に
 再び明かりが点りました!
 きょうのナイターも延長戦になりそうです!」

「夫の浮気と競馬狂い、息子の家庭内暴力が直りました!
 八方塞がりの人生に一度は自殺も考えましたが、
 いまでは夫は浮気相手と別れて競馬もやめ、おまけに外資系
 企業にヘッドハンティングされ年収2000万、
 息子は大検からハーバードに進み今は司法修習生です。
 3000円でこんな幸せが掴めるとは思いませんでした!
 ありがとう!ラピスストーン!」


・・・みたいなアオリ文句の数々。
興味のないことだったら笑ってみてられるが、興味のあることだったら
すっかり乗せられてしまうことを、身をもって知りました。
まあ、高校時代、放送部にいた割には大したことないオーディオ使ってるので、
どんなことになるか楽しみだ。

それにしても、オーディオマニアってのは変な世界だ。
作ったシステムの出来を見るために、周波数の波形を取ったり、
低音の再現性を見るために、自衛隊の演習音のCD(売ってるのだこれが)
を聞いたりするらしい。近所から「迫撃砲の音がうるさくてかなわん」
とか言われそう。

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