THE MANZAI 2011
2011/12/25(Sun)
遅ればせながら録画していた「THE MANZAI 2011」を観た。

ウーマンラッシュアワー。恐らく自分自身の経験から作ってるネタだろうけど、
ネタはほぼ100%外れなしでした。早口すぎて聞き取れないときがちょっとつらいけど。
テンダラーの仕事人ネタ、もうT蔵どんと2人でテレビの前で悶絶するほど笑った。

ほかにもスリムクラブとか楽しく観たんだけど、個人的にどうも
昔からしっくりこないのは、優勝したパンクブーブーの2人である。

確かにネタは良くできてるし、テンポも間も完璧なんで、優勝するのもうなづ
けるんだけど、だからと言ってなぜか好きになれない。

なんというか、「傾向と対策」を十分リサーチして、こう持ってきてこう落とせば
笑うだろ、みたいな計算づくでやってるだけのような気がしてならんのである。

決められた時間にどれだけボケの回数を詰め込めるか、が、こういうコンテスト
での優勝を目的とした漫才での、ひとつの主流となっている昨今であるけれども、
そういうトレンドの極北に咲いた、いわば時代のあだ花だと私は思う。

テンポと2人の人間関係の「味」を、ミックスできているコンビはなかなかいない。
かつてのダウンタウンのすごい(すごかった)ところは、従来の文法を全く超越した笑いを、
きちんと2人の会話の上で成立させているところ、ちゃんと「掛け合い漫才」で
あるところ、なのだが、その部分の評価は、ネタの(当時の)先進性の影に隠れて
中々評価される機会が少ない。だが芸能としての漫才にとっては、「会話になっている」ことは
一番重要な要素のひとつなのだ。

なので、個人的にいちばん「漫才」として最高点をあげたいのはHi-Hiだ。
ボケが、面白いちゅうか全く文法を無視してんだけど、二人のしゃべくりが
ちゃんと「コミュニケーションとしての笑い」に昇華しかかってんのがすごいなと思った。
ボケの坊主頭の人が、なんとかボケの上田氏と会話しようとしているのが、なんか
すごい人間くさいんである。だからナイツやパンクブーブーの用意周到すぎるツッコミ
よりも、オタオタしているHi-Hiのハゲのほうが、見てて数倍、コンビ芸としては
面白いと思うのだが、いかがであろうか。

テクニカルポイントの累積でいつもパンクブーブーに優勝を許すのは、本当に鼻持ちならん。
永久シードかなんか設定して、出られなくしてほしいくらいである。
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聖人
2010/02/20(Sat)
爆笑問題・太田の、文化人寄りにシフトしたげなスタンスが
ウザくて仕方ないまめぞうです。
芸人は、面白くてなんぼのもんじゃろが。
知識人相手にキレるキャラは、狙いが露骨過ぎて
観ていて鼻白みます。

芸人は、面白い話ができなくなったら
潔くテレビに出るのをやめるべきです。
真剣に条例で取り締まってほしい
皆、中途半端に居座るもんだから、番組が必要以上にバラエティ化すんだよ
紳助も言う割にフリートーク重視だしなあ
それから、芸人が他の分野に転出できる幻想を抱かせてしまったのは
たけしが悪いと思う

ネタ番組以外の露出が少ない(というかおそらく使いづらい)、
笑い飯・西田が聖人に見えてきます
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M-1 2008を振り返る
2009/01/04(Sun)
記憶が薄れないうちに、やっぱ書いておきたいなと思うのが、
昨年末の「M-1 2008」の結果についてである。

皆さんご存知のとおり、決勝はナイツ、オードリー、NON STYLEの
3組で争われ、NON STYLEが優勝した。
これは評価が分かれるところだろう。僕もこの1週間、NON STYLEが
優勝した理由と、オードリーが優勝できなかった理由とを、考え続けて
いたのだから。(休みで、ほかに考えることがなかったのもあるが)

NON STYLEの優勝に、もろ手を上げて喜べない一番の理由は、
「冷静に考えると、ネタの内容があんまり面白くない」ことにつきる。
なんというか、発想が常識的で、クラスのあんまり面白くない男子が
あまりお笑いを理解してない女子相手に、ノリだけで笑いを取っている
延長線上に見えてしょうがない。
しゃべくりの安定性だとか分かりやすさ、キレのよさが一番だったことは
認めます。しかしながら「うまいなあ」とは思えど、「面白いなあ」と
いちども思わなかった。こいつ何考えてんねん、と思わせるような脱線とか
発想の突飛さが無いのが、僕は実に物足りなく感じた。

だけど、だからといって、オードリーが優勝してたら、何も文句ないのかと言うと、
それはそれで別の文句が出てくるわけで。
まず個人的な好みから行くと、やっぱオードリーは面白かった。
春日のオリジナリティは突出していて、それがあの会場で(特に準決勝は)
100%ずっぽりはまっていた。NON STYLEの2人には、
100年かかっても出来ない世界の演出だったであろう。

ただオードリーの泣き所は、(泣き所と見るかどうかだが)、
ボケ担当の春日が、100%、「あっち側の世界」の住人過ぎる、と言うことだ。
「こっち側」、つまり観客およびツッコミ若林との「会話」がない。つまり「漫才」では
ないということ。これでは、ただの珍獣使いである。
若林の発想の異常さには恐れ入るが、それを会話の上に
成り立たせないと、漫才で、100%お客をつかむことは出来ない、
というのが僕の結論なのだが、如何でしょうか。
ただその珍獣・春日をコントロールして、ネタのミスを
うまくアドリブで処理も出来る、相方の若林氏の実力も
大変なものだなあ、と感じ入りもしたのでした。

そもそも、普段のお笑い番組で、秒単位での笑いを強要することが
しゃべくり演芸の衰退に直結しているのです。

ナイツも、オードリーも、寄席や地方営業で鍛えた上でのこの実力だが、
肝心のテレビの仕事の現場があれじゃあね。育つものも育たない。
求められないものを、がんばって伸ばそうと誰がするだろうか。
テレビ側にそういった目で芸人を育ててくれる人がいるのだろうか。
芸人が育つ番組を増やせば、年に一度のM-1はもっともっと面白く
なるのになあと少し残念でした。
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まめぞうアーカイヴス
2008/12/11(Thu)
引き出しを整理していたら、昔使っていたフロッピーディスクが出てきた。
中を見てみると、なくしたと思っていた、結婚式のスピーチの原稿とか
落語のネタ帳のテキストファイルが入ってて、その中にあった、
結婚して1年の頃に、大学の学園祭期間の寄席「千里寄席」に
OBで夫婦漫才で出させてもらったときのネタ帳があった。
こんなん、やったこと自体忘れてた。
後半がまあまあ面白いので上げてみます。
これって自分で考えたんだったっけ、何かのパクリだったっけ。忘れた。
しかしベタベタやなあ。



(前略)

M(まめぞう) ・・・まあほんま、いろんなことがありましたけど。
P(ピーチカ) この一年で一番の事件ゆうたら、やっぱり和歌山のカレー事件ですね。
M お祭りで出したカレーの中に、大量のヒ素が入っていた。
P ヒ素と、ハチミツが入ってたらしいで。
M バーモントカレーちゃうっちゅうねん。でも、ヒ素の入ったカレーなんか
  食べさせられたら、たまったもんやないわな。
P 全部食べきったら、タダになるっちゅうんやったらまだしも。
M まだしもちゃうがな。大食い大会やあるまいし。
P またあの林真須美が神田川俊郎そっくりやっちゅうねん。
M 女性自身にも出てたがな、「あほ抜かせ!林真須美とわしが兄弟やなんて!!」
P 「カレーは和食とちがうで!」
M それは言うてへんやろ?
P 「和食はカレーとちがうで!」
M 君は一体何が言いたいねん!まあでも、あの一件以来、
   外食するのが恐い時期ってあったもんな。
P うん、だからわたしなんか、どうしても外食せないかんときは、
  まず誰か一緒にいる人に少しあげて、その人が食べるのを
  見てから食べるように心がけてるけどね。
M 人を実験台にすなや!
P あんた、喜んで食べてたやんか。
M 俺かい!
P ぶくぶく太って。
M 大きなお世話や!しかしまあ、考えれば考えるほど残忍な事件で、
   ほんま許されへんな。
P 王子様も怒ってるらしいで。
M 訳の分からん事ゆうな!
P 「責任とって、王子を辞める」とまで言うてるらしいで。
M どこの国の王子やねんそれは?
P カレーの国。
M カレーの王子様かい!もうええわ。
M・P ありがとうございました。



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ただひたすらに
2008/10/06(Mon)
 ・・・どうかすると立派な男子であると云う品位をさえ忘れて、ひたすら友達や
   芸者達に やんやと褒められたり、可笑しがられたりするのが、愉快で
   たまらないのです。華やかな電燈の下に、酔いの廻った夷(えびす)顔を
   てかてかさせて、「えへへへへ」と相好を崩しながら、べらべらと奇警な冗談を
   止め度なく喋り出す時が彼の生命で、滅法嬉しくてたまらぬと云うように愛嬌
   のある瞳を光らせ、ぐにゃりぐにゃりとだらしなく肩を揺す振る態度の罪のなさ。
   まさに道楽の真髄に徹したもので、さながら歓楽の権化かと思われます。・・・・

                                谷崎潤一郎 「幇間」




キング・オブ・コント2008」を観た。

優勝して泣いているバッファロー吾郎・木村のブサイクな顔を見ながら、ぼんやりといろいろ考えた
のだが、やはり優勝した理由は「面白かったから」。それ以上でも以下でもなく、ただ、その一点。
その潔さ、というか愚直なまでのお笑いバカっぷりで、たとえ一番組上でも天下を取ったことは、
僕のようなお笑い原理主義者にしてみれば、非常に気持ちのいい出来事でした。
もうかれこれ彼らのネタを見続けて15年以上になるが、基本的に何も変わっていない。
休み時間にクラスメートを笑わしているクラスの面白いヤツ。勉強もスポーツもダメで
女子には全然モテないけど、マンガとプロレスとオモチャにはメチャ詳しくて、
とにかくしゃべりが面白い。そんな「理想の中学生」の、彼らは今でもその延長線上だ。
彼らのコントを因数分解してみたらよく分かる。「オモシロ」以外の要素は何もない。
イケメン?高学歴?小劇団っぽさ?皆無。昨今のバラエティ番組がやっきになって
バリエーションをつけようとしている小手先のエッセンスは何も必要としていない。
発想のオモシロさだけで1000万もってった。これはほんとに賞賛するべきことだと思います。
竹若が、ちゃんと自分たちのルーツである、リットン調査団とボブキャッツに感謝の言葉を
述べていたのにも、そのブレのなさに感動。

ただ番組の作りは頂けない。ダウンタウンの2人はグダグダやりすぎだし
あの投票の仕方では、八百長だなんだと言われても仕方ないと思う。
(いま竹若氏のブログが大炎上中です)
バナナマン、ロバート、2700も良かった。優勝してもおかしくなかった。
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Please make me laugh more and more
2007/12/26(Wed)
「M-1グランプリ 2007」を観た。

今回のサンドウィッチマンの優勝は小粒に見える。
オール巨人が、「新しいものを観れるか、鍛えられたものを観れるかだが、
後者が見れることが嬉しい」っつったのは、かなりオトナな反応やのう、と思う。

鍛えに鍛え上げたトータルテンボス、キングコングが勝てなかったのは何故か。
スピード漫才の限界、とみるのが、まずは妥当かなとは思うが、
やはり、彼らには、「狂気」ちゅうか、「まがまがしさ」みたいなものが足りなかった
んじゃないかと思う。

それに比して、サンドウィッチマンのボケ。彼には「なにを言い出すかわからない
不気味さ」と「やっぱり面白い事言う安心感」が、具合良いバランスで同居していた。
観客は、観ていて、常に裏切られ、そして、常に安心させられるような奇妙な「酔い」、
そして昭和の昔からある、芸人の「素人っぽくないアブなさ」に潜む魅力を味わったのでは
ないかなあ、と思う。
そう考えると、彼らの優勝には理由があると考えても不思議ではない。

しかし、しかし、しかし。

ついついこの番組には、僕は、
「お笑いにおける、もっともっと革命的な何か」を演者に求めてしまう。
もっと異次元の狂気を味わいたい。
考えたことも無いボケ、シチュエーション。
僕たちは、異次元の笑いの神様が降りてくる瞬間を、今まで何度も見てきたのだ。
昨年の決勝のチュートリアル・徳井の突き抜けきったボケ。
笑い飯が初出場した時の、「奈良民族博物館」のギャグの時の、
スタジオのマイクのリミッターが振り切れるほどの笑い。
いつぞやの「オールザッツ漫才」で、当時まったくと言っていいほど無名だった
シャンプーハットが、あれよあれよという間に優勝してしまったときの
異次元の割れ目を垣間見るような笑いの数々。

あの時のような、今までの価値観でまったく計れない「面白さ」で
無条件降伏したい。ことしのM-1にはそれが無かった。

笑うという感情は非常にパーソナルな感情であり、それだけに無限に
創造できるとも言えるのだ。もっともっと、僕を笑わせて!!
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ようこそ後輩
2007/10/17(Wed)

中学の後輩 ケンドーコバヤシ

高校の後輩 ほっしゃん。

大学の後輩 フットボールアワーの岩尾


なかなかそうそうたるメンバーだけど、
なんでどいつもこいつもブサイクなんだ!
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ザッピング漫才
2007/08/22(Wed)
嫁はんに頼まれて録画したついでに、
ネタ祭り・2007夏」という、漫才・コントのテレビ番組を見た。
スタジオやホールではなく、
野外のライブ会場っぽい場所での、収録放送である。

こと話芸において、演者と観客による、場の空気の共有、
言い変えれば、「人口密度」が、芸の成立という面で
非常に重要なファクターになるのだが、
そんなことは、これっぽっちも考えられていない、大仰なオープンセットと
タレント芸人見れれば満足、の低レベルな観客、それに合わせてしまってか
芸人たちも、いまいち気の入っていない漫才だった。
(それでもハリセンボンは良くがんばってたと思う。)

まあ、イベントの録画だ、と割り切って見てりゃあいいのだが、
どうしてもガマンができなかった点がいっこあるので書きたい。

それは、全部流しても、たかだか3分か5分しかない、
演者のネタを「編集」して放映してることや!
たとえば、ツッコミをいれた後の、笑いが引く「間」をカットして、
次の台詞にショートカットするような編集をしてある。

おもしろいフレーズだけ、画面に映ればそれでええのんか、漫才ってのは?
そりゃあ違うやろ、間とか会話の緩急とか、全部ひっくるめての
話芸とちゃいまんのか!
練りに練ったネタを、勝手に切り刻む権利がテレビ局にあるのか?
ないわい、そんなもん。
それにもっと恐ろしいのは、おいしいとこどりばっかするクセが付くと
視聴者がもっともっと馬鹿になることである。
もっと面白いとこだけ見せて。
ギャグの間のトーク飛ばして。タルいから。
チャンネルを変えなくても、番組内でのコンテンツのザッピングが
始まっている。まさに末期症状だなあ、と私は暗澹たる気分で
ゲストの叶美加の、はれぼったい上乳をぼんやり眺めておったのでした。

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当代芸人伝
2007/05/28(Mon)
↓最近ハマっている柳原可奈子

1.カリスマショップ店員


2.総武線の女子高生



本人のブログも面白い。ネタの構成に無駄がないのと同じで、言葉の選び方のセンスがいいと思った。一発でファンになった。芸風にもっと幅が出れば、友近を超えられるかも。ベタなところをここまで掘り下げられるのは当代髄一では?イッセー尾形とかに感想を聞いてみたい。
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チュートリアルと「とかげのおっさん」の接点
2006/12/27(Wed)
遅ればせながら、録画しておいた「M-1グランプリ2006」を観た。

やはり特筆すべきは、優勝したチュートリアルのネタ2本だろう。
テレビで見ていてもダントツに面白い。他のコンビは、面白いんだけど、
どこか批評する目で見ている冷静な自分が居るのに、チュートリアルの時は、
完全にただの観客に成り下がってヒーヒー言わされてしまった。

 ボケ担当・徳井は、価値観、というか、
感性がひんまがったキャラのまま、
最後まで素に戻らずに漫才は終始する。
それに対して突っ込みまくるスタイル。
冷静に見ればキ○ガイと常識人の会話だが、
それを大爆笑のままキープできるのは、
「現実からの飛距離」を常に意識した
ネタ作りが完璧なんだろう。
演劇っぽい徳井のしゃべりも、
劇っぽすぎず安っぽすぎずの、絶妙な味付けだった。
これは相当高次元なネタ作りだなあ、と感心して、
3回も巻き戻して観てしまった。

 チュートリアルを観ていて思い出したのは、
ダウンタウン「ごっつええ感じ」の最終回でやっていた、
とかげのおっさん」である。
この不条理コントの極北たる作品
(作品と言って差し支えないと思う)では、
姿および存在はとかげ、しゃべりとその内容は普通のおっさん、
という設定の松本が登場する。
他の登場人物は居るが、
松本の、その存在そのものへのツッコミは存在しない。
あくまで「とかげのおっさん」は、終始、
「とかげのおっさん」として「普通に」扱われる。
そのとき僕は、ものすごい不条理世界の中で進むコントに、
それまでイジられた事のない「おもしろ性感帯」を
グリグリ責められているような、未知の笑いを体験したものだ。
正直言って、戦慄した。お笑いって、突き詰めると
狂気と表裏一体なのか、と気付かされてしまったからだ。
時々松本が耐えられずにプッと吹いてしまうのが、
唯一、常識世界との接点だった記憶がある。

ゴールデンのバラエティの最終回で、
「とかげのおっさん」をやってのけたダウンタウンと、
M-1決勝で、その発展形ともいえる
不条理漫才で、大爆笑をかっさらったチュートリアル。
アプローチの仕方は微妙に違えど、
笑いの狙いの部分が、かなり重なる発見があった。

ただ、そんな発見があったところで、
あした期限の、僕の会社のレポート提出には、
何の足しにもならないのが、けっこう困ったことだったりもする。
助けて、とかげのおっさん。
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