Archive2007年11月 1/14

本棚の一角は赤い背表紙が今も占領

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ふと何かの拍子に、昔読んだ短編小説が気になってしょうがなくなり、本棚をひっかき回して再読する事がありますが、先日、筒井康隆の短編「鍵」のラストシーンを突然、風呂の中で思いだして猛烈に読みたくなり、パンツもはかずに本棚の筒井康隆ライブラリーを探したが見当たらず、あきらめられずに翌日、パンツもはかずに本屋へ。たしか「バブリング創世記」って短編集に収録されてた記憶があるのだが。ないなーないなー、ないない...

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