スピーカー出来ました
2008/05/26(Mon)
スピーカー、いちおう完成しました。

長岡鉄男氏設計のD-10、通称バッキー。
使用ユニット:フォステクス FE108EΣ。専用グリル取り付け。
側面及び天板:パイン集成材
バッフル板、その他構成材:MDF
パイン集成材はワトコオイル・ミディアムウォールナットでオイル仕上げ。
MDF材はサンディングシーラーで下塗りの後、ラッカースプレーつや消し黒にて
吹きつけ、3~5回塗り。
オリジナルではシナ合板+クリアニス仕上げなのだが、合板の端面がむき出しで
しかもニスだと、長い間部屋で使うには、やはり見た目がダサいので、
できる範囲で今風にアレンジしてみた。
箱鳴りとかサウンド面でも合板を使うべきなのであろうけど、幸か不幸か
そこまで音にこだわってないし、見た目はやっぱ重要なので
製作途中で舵きり。
パイン材を使ったことで余ったMDF材と角材でスピーカ台も作った。未塗装。
ベース面の四周に、ルーターで化粧彫りを施してみる。
エージングも兼ねて朝晩鳴らしていますが、
低音の量感と中高音の立ち上がりの早さはやっぱ素晴らしい。
小音量での解像度がもっとあったら素晴らしいのだけど。
エージングが進めば少しは改善するのかな?

画像 4178_R



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