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大喜利と私
2012/08/21(Tue)
最近、落研の先輩と後輩が、地方局のラジオ番組と、Ustreamでの
討論?番組をやっていて、どっちとも「大喜利のコーナー」をやっている。

実は、3度のメシよりも、私は大喜利が大好きである。
3時のおやつより、まあ好きだ。
10時のおやつと比べると少し自信がない。

大喜利好きなのは、以前、ブログで書いたことがあるが、落研在籍当時、落語がド下手だった
おかげで、さんざん大喜利に出させてもらったのがきっかけ。
前後して、私が3回生の時やってた、事務長という役職が当時、なぜか
「お笑い練習(要は大喜利の練習)」を仕切ることになっており、その時、ものすごく
大喜利の運営について考えさせられたのが原体験となっている。

もちろん、面白い回答を考えてウケる快感がたまらんのだが、5人以上いる大喜利演者の
発言の合間を縫って、スッパーンとおもろい事言うのが、一番気持ちよかった記憶がある。
練習を重ねると、「ここだ!」という空気の切れ目みたいなのが見えてた気もする。
もうそんな練習もしてないし、長らく人前で何もやってないので、そんな感覚は
完全に錆びついているのだけれども、おもしろい回答はまだ考え付くかな、と
ボケ老人のリハビリのように、毎週末、パソコンから回答をちまちま入力するのを
楽しみにしています。
リアルタイムで受け答えしながら答えを必死で考えるのと、パソコンの前で
それだけを考えるのとでは、気楽さが天地ほど違うのではあるが。

それにしてもすごいなーと思うのは、番組を毎週やっている先輩と後輩達で、
よくまああれだけ、おもしろい話をライブでできるもんだなあと関心してしまう。
いったん就職したのをやめてまで笑いにこだわっている姿は、サラリーマン
風情をぶっこいている自分からしたら、とてもセイントでホーリーにすら映る。
ちょっとでも番組が盛り上がればいいなと、毎週しこしこ答えをしたためております。

「麗しの橋の下フェスティバル」 
第2・第4金曜 21:00~22:00


Free desktop streaming application by Ustream

「男ならジャンボリー~土曜で笑・SHOW・ショータイム~」
土曜 16:00~18:00
FM千里 83.7MHz ustream http://www.ustream.tv/user/fmsenri

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コメント
-  -
乱坊さんからtwitter/facebook上にコメントいただいた内容。勿体ないのでこっちに貼っときます。

以下乱坊さん筆

豆蔵にレスペクトして書く。君の板書に惚れる、憧れてる。いい!もっと書け!抑、僕の目的はおのが脳の襞々、大脳皮質の陰唇に溜まる粕を、全て電脳になすくりつけんとする試みだから大したことは書いてない。元より「カス」をなすくってるだけだから。君には溢れる才能を感じる(続く)。

‎(続き)さて、君の大喜利に関する言及があった。実は僕も年若くして先生の位置に座った男だ。僕は昔、勘違いしていた。先生とは回答者の個性を引き出すのが仕事であって、その答えなどはどうでもよい、先生は、生徒が言い淀む姿に息を止める客の代弁者たるべし、と思ってやってた(続く)。

‎(続き)僕はいつも後輩たちに言った、「何でも良いからとりあえず言え、お前たちの骨は必ず俺が拾ってやる」と。自慢ではないが、あのころ実際、僕は全てを拾いに行った。君とは時代は被ってないが、関々戦大喜利55分、お客様お腹一杯にしたのは誰に怒られたとしても良き思い出である(続く)。

‎(続き)実際亜と無さんにはひどく叱られた。曰く「大喜利はお前のショーじゃない!一人一人が良い答を目指すことが大学落研のありうべきではないか」。その通りだ。しかし僕は答えられず悶絶する姿も含めお客様の手に汗握らせ最期、大団円を迎えホッとする過程を一つのショーと見てた(続く)。

‎(続き)「答えなどはどうでもよい、拾うか、拾えないかが問題だ」という視点は、彼が言うように、大学が先生という専業者の育成のためではなくて、答えを出せる柔軟な脳を作る後進の指導であるなら、あの頃の僕は間違いだ。すいませんでした(続く)。

(続き)今は専ら、痛々しい生徒役に勤め、学生時代にサボりまくった固い頭を柔らげる過程にある。君も実況を見ていて思うだろう。橋の下の回答はお恥ずかしい限りだ。が、あの頃無視していた、お答えを出すという悶絶を己に強いる素晴らしい時間なのである(完)。
2012/08/23 08:27  | URL | まめぞう #-[ 編集]
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