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まんこわと私(6)
2013/10/30(Wed)
次のネタを「饅頭怖い」にする事は、考えに考え抜いて、いくつもの候補から選んだ
訳でもなく、ただ単に、大学を卒業して2年目くらいに、一回だけ遊びで覚えてやった
ことがあることが理由です。なんせ嫁はんにいつも呆れられていますが、僕は
恐ろしくネタ覚えが悪いので、少しでも記憶が断片で残っていればなあ、とすがる
ような気持ちで漠然と「じゃあ次はまんこわにすっかなあ」という感じで選びました。
まあ格好つけてもしょうがないので、本当のことを書いときます。

4月、最後の阿弥陀池の舞台を終えてから、半年で池田の大会。
幸い、8月に舞歌さんから元住吉での寄席に出ないか、とお話を頂いていたので
8月の寄席で一旦完成させ、そこから10分に短縮して池田に出よう、と
ざっくりした計画を立てました。年に何十席もこなす売れっ子の社会人落語家さんに
比べれば、もう笑ってしまうくらいのスローペースです。

その頃も、相変わらずあちこちの寄席に顔を出しまくっては舞台を拝見して廻りました。
皆さん本当に上手で、バンバン笑いも取るし、えっ先週と違うネタやがな、いったい
この人はいつネタ繰ってるねん、それに比べて自分は・・・と、他人と自分を比較しては焦り、
落ち込んでばかりの毎日。
そんな時、facebookでこんな言葉に出逢いました。

他人と比べる前に、昨日の自分と比べることを楽しみたい。
だって他人に優っても、他人がほめてくれても、結局自分で
納得できなければ、何の意味もないのだから。(真矢みき:女優)


これを読んで妙に楽になりました。そうだよな。だから、今からやる
まんこわが、阿弥陀池より面白けりゃいいんだ。自分が納得づくで面白い
と思えるまんこわをやろう。

この、真矢みき先生の言葉と、以前から心に留めていた以下の言葉、
その2つをこころに並べて、私はまんこわと真剣に取り組むことになります。


きょうの俺は、きのうの俺よりも面白くなければならない (宮藤官九郎)


(つづく)
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