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こたつのイカした使い方
2008/11/25(Tue)
こたつつながりでふと思い出したが、子供のころ、同じパターンの夢を何度か見る
事があって、それがどんなんかと言うと、8畳間の真ん中のこたつの上に立って両手を
前に出してこたつを蹴ると、フワーと浮かんで玄関へ、廊下を抜けて台所、次の間を通って
さっきの8畳間に戻り、こたつにまたフワリと着地する、というパターンの夢を良く見たのだった。
あんまりにもリアルだったので、次の日の昼、ホントに飛べるんちゃうかと思い、よじのぼった
こたつからジャンプしたこともあった。いまから考えたら幽体離脱の一種かと思う。
それから別のパターンで、部屋の中の空気がそのままの体積で巨大な石に変わって
自分にのしかかってくるパターン。これはまんま、金縛りである。別に霊感が強いとか
そういうわけではなく、どっちかちゅうと鈍感なほうではあるのだけれど。

霊感が強いと言えば、落研の同期のぱるこ(♀)である。
大学に入りたてのころ、なぜか彼女の家に入り浸ってよく泊まったりしていて、
しかし今から考えると恋愛感情とかそんなのが笑うくらい全くなくて、だからそっち方面の展開が
ゼロだったというのが、今から考えると、かえって気持ち悪い感じがしないでもないが、
そのことは置いといて、あいつは霊感が強かった。「ほら、部屋の隅に座ってるで」とか平気で言っていた。
ある日、下宿に行くと、えらく落ち込んでて(浮き沈みが激しかった)、電気もつけずに部屋にうずくまってて
しょうがないので僕もうずくまってると、やにわにトイレに入り、しーんとした下宿に、
めちゃくちゃリアルに

「じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ」

って音が響き渡り、こっちがあわてて近くのラジカセのカセットを
ガチャガチャものすごい速さで出したり入れたりしてごまかしたのを憶えている。
ぱるこ、ごめん、この話ばらしてしもた。
コメント欄に「あれは水音やなくてラップ現象や」ちゅうて書いてほしいな。

ろくでもないことばかり思い出す秋の夜長。
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