体育会系カラオケ指南

画面左のプロフィール欄を更新しました。
いまだ肩書きがないので、勝手に名乗ることにします。



東京に来てから、いままであまりなじみのなかった部署の人と
からむ事が増えました。
きのう、とある部署の大ベテランが、今月末でリタイヤされることになり、
その送別会に呼んでもらい出席。

その部署はなぜか、野球部出身者率がメチャ高い。
2次会はカラオケでしたが、カラオケまで体力勝負の体育会系でした。
すなわち、

 ・ベタでノリのいい曲(YAHYAHYAHとか)が、頼みもしないのにどんどん
  入力され、歌える人が歌う。ヒッティングマーチのように。

 ・「角角角角曲がり角~」的な合いの手が入りまくる。「外野声出せー」みたいなもんか。

 ・タンバリンがずーっと鳴っている。球場は鳴り物禁止じゃなかったっけ?

 ・聴かせる系の曲はついに一曲も入らず。

 ・最後は全員立ち上がり、肩を組んで「サライ」を大合唱。

・・・落語大学にいたときとあまり変わらない環境です。
大いにはしゃいで午前様。
それとやはり、なんとなく皆、上下関係をわきまえた上で砕けているのは
いいもんだなあと思ったりもした。 

Comments 2

ゴング  

なんかいい感じがするね。まめぞうのおはこ「るりいろのちた~ま~」全員の持ちネタを飽きずにオンパレードする。「おえんな教のミサ」もそうして誕生したもんな。

2009/06/30 (Tue) 12:15 | EDIT | REPLY |   
まめぞう  

>ゴングさん

「るりいろのちたま」はひばりさんの持ちネタですって。
おえんな教・・・我々の時代の(落語以外の)作品としては出色のものでしたよね。いまでもたまに口ずさんでしまいます。

2009/06/30 (Tue) 16:04 | EDIT | REPLY |   

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