夏風邪、肋骨、リボウスキ

アラフォー男のちんこと夏のカゼほどタチが悪いものはありませんが、
先日来、のどが痛くて困っています。
先週の金曜、発熱をおして名古屋に帰ったときはふらふらで、
最寄り駅近くの知らない医者に飛び込むと、そこは肛門科が専門の
医者で、解熱の筋肉注射をお尻に打つという肛門科ならではの処置を
してもらい、熱は下がりましたがのどが痛い。
ずーっと「龍角散のど飴EXプロポリス味」をなめています。

そして何となくしんどいので、いつもよりかなり遅めの電車に乗ったら、
空前絶後のラッシュで、となりのおっさんと肋骨がお互いにはまりあう
くらいの圧縮比率で都内へと運ばれていきました
電車の箱をパカッと開けたら、おっさんでできた立方体が絶対できてます。

いまDVDで「ビッグ・リボウスキ」を鑑賞中
コーエン兄弟はほんと、どうしようもない人を描く人が
抜群にうまい。この世のほとんど全ての人はどうしようもない
人なので、それはすなわち抜群にリアルだってことだ。

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