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インプットリスト
2009/12/23(Wed)
放送コードに引っかかるおやつはなーんだ?
それは柿ピーーーーーーーーほら!
ほぉーらひっかかったぁー!!(不愉快などや顔で)
メリー!メリー・クリスマセックスレス!
ずいぶんと病んでいるようだな諸君(おまえがだよ)。まめぞうです。


最近映画づいてて、なかなか自宅へ戻れないこともあり、映画館とツタヤばっか行ってます。




「2012」

ユナイテッドシネマ木場にて。
日曜、1000円デーだったのでふらりと自転車で。
一言でいうと、地球が滅亡して、一部の人が生き残る話。
二言でいうと、地球が天変地異で滅亡して、一部の人が生き残る話。
予算をほとんどCGに使ったのか、見覚えのある俳優が全くでてこない。
CGは確かにスゴいんだけど、観た後になーんにも残らない、アトラクション映画。
主人公のおっさんが「家族はいつでも一緒だ」みたいなことを言ってて、
「今のセリフ、単身赴任のお父さんが聞いたら気ィ悪いやんけ」と思いました。


「レイジング・ブル」

ロバート・デ・ニーロ主演。
若いときのデニーロはほんとかっこいい。


「バニシング・ポイント」

元祖カーアクション。盲人のDJとかヒッピーとかの脇役も魅力的。
静と動のコントラストがいい。やっぱアクションものは、CGに頼らない、ガチ撮影のものがいい。


「雁の寺」

一生のうち、見られる映画の数は限られてるので、つまらない映画を見て2時間無駄にする確率を下げたいという思いから、「シネマの手帖・250本の名作ガイド」て本を買ってその推薦の映画を見始めてますが、これ、めちゃめちゃ面白かったです。若狭の極貧の農家から口減らしのために京都の修行僧となった少年と、その寺の和尚の囲われ者の女・・・とにかく往年の名女優(らしい)若尾文子がすごく色っぽい。昔の女性ってこんなにセクシーなのか?と目からウロコである。


「時をかける少女」

「サマーウォーズ」が良かったので、出世作を後追いで。
タイムスリップの現代的な解釈が小気味いい。
パラレルワールドの概念を排している分、分かりやすいけどちょっとあっさりしすぎかな。
それと主人公の女子の感情表現があっさりし過ぎ。今時はこれくらいがちょうどいいのか?
主人公の女子は男子とばかり遊んでおるが、俺の高校時代にタイムスリップして俺と遊んでくれ(涙)
前も書いたけど、確実に宮崎駿よりも次回作が期待できる。
ただなぁー、この監督さん、たぶん宮崎駿よりもスケベじゃないんだよなー。そこが物足りない。
なんとなくだけどメールで告白しそうなタイプだ。
宮崎駿って合法的にもっとも成功した変態かつオタクだと思ってるんですがどうでしょう。


「クレイマー・クレイマー」

再見。親の立場になってから見直すと、尚更におもしろかった。
勝手に出ていったり、親権振りかざしたりする嫁(メリル・ストリープ)がもう、ムカついてしょうがない。
今回、よくDVDに入ってる、「制作秘話」みたいなやつも見たんですけど、当時ダスティン・ホフマンは私生活でもホントに離婚協議中だったことや、有名なシーンのいくつか(フレンチトーストを作るシーンの演技とか)は彼のアドリブだったことなど、知らなかったことがずいぶんあって、楽しめた。
原題は「クレイマーVSクレイマー」で、夫婦で親権を争う裁判から来ているのだ。「アンディ・フグVSピーター・アーツ」みたいなもんです。若干違います。


「キリング・フィールド」

カンボジア内戦を命がけで取材する記者と、協力する現地記者の交流。「エルサルバドル」に似た感じかな。


「イングロリアス・バスターズ」

タラちゃん最新作。これもユナイテッドシネマ木場にて。
PG15がついているだけあって、えげつないシーンがけっこう多い。映画的なおもしろさってこれだろ?ってウヒウヒ笑いながら撮ってそう。それにしても人死に杉。


「白い肌の異常な夜」

クリント・イーストウッド主演で唯一DVD化されていなかった作品が遂にリリースされたというので。
南北戦争時代、負傷して森の奥の全寮制女学院に迷い込んだ南軍兵士が、女校長やら生徒やらとなんやかんやあって、結局最後、えらいことになる話。
この戦争の時、男はマジで根こそぎ駆り出されてしまい、女性はみんな男日照りでもてあましてた、ちゅうのは史実らしいです。
それにしてもひと昔まえの洋画の邦題のつけ方ってすごくイイですよね。


「ウォーターボーイズ」

この手のを見るとなんとなく涙が出てしまう、キラキラしてて。最高。


「ハッピーフライト」

矢口監督最新作。前作2つ「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」が大当たりだったからか、ANAの全面協力と超豪華キャストで挑んだ空港もの。空港を舞台にした群像劇は古今東西を問わずたくさんあるけど、ちょっと話が大げさで、前作に比べ大味。大味な割にCGはどうしてもハリウッド映画を見慣れてるせいか物足りないし。やっぱこの監督さんは学校が舞台のほうが生き生きしてるよな~。でも今いちばん、若い俳優のドライブの仕方が上手な監督さんなんだろうなあと思います。綾瀬はるかは美人すぎてコメディに映えない。優勝したらおっぱい見せてくれるんと違うかったんかー!!(「おっぱいバレー」と混同)
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