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宮崎口蹄疫は人災である③
2010/05/12(Wed)
某氏mixiより転載


4月20日:宮崎県にて10年ぶりに口蹄疫感染が確認。農水省、日本産牛肉の輸出を全面停止
 政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部の設置
 赤松大臣、宮崎選出の外山いつきから消毒液などが足らないことの報告を受ける
4月21日:政府からの指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬等は現地の組合が用意したが、数が不足
4月22日:政府、副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
4月23日:牧場で口蹄疫の感染を確認。子牛を含む全ての水牛の殺処分が確定
4月25日:新たに4頭の感染が確認。殺処分の対象は1000頭を突破、過去100年間で最多を記録
4月27日:東国原宮崎県知事、赤松広隆農水相や谷垣禎一自民党総裁に支援を要請
4月28日:国内初の「豚」への口蹄疫感染疑いを確認
 約70km離れた宮崎県えびの市からも感染が疑われる牛を確認。移動・搬出の制限区域を鹿児島県の一部にも拡大
 自民党口蹄疫対策本部長である谷垣自民党総裁、現場を視察
4月29日:農林水産副大臣が宮崎県に出張。ただし現場には入らず生産者への面会もなし。27日の知事が上京した時にした話を再び聞く
4月30日:自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目にわたる対策要請の申し入れ
 対応を予定していた鳩山由紀夫総理・赤松農水相は、当日になって予定をドタキャン
 夕刻、赤松農水相、コロンビア・キューバへの外遊へ
 民主仕分け組:口蹄疫の発生により被害を受けた畜産農家に融資を行う(社)中央畜産会を仕分け
 自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見
 「10年前の感染の際は、ただちに100億の予算が確保され、対策がなされた」
 「ところが、この段階になっても、国から宮崎県には、一箱も消毒薬が支給されていない」
 「この状況で農水大臣が外遊するとは、自民政権時代からすれば前代未聞」
 「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5月1日 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ
5月2日 宮崎県、1例目の農場から南に約8km離れた農場で15例目の感染確認
5月3日 宮崎県、感染例17例目確認 殺処分9000頭突破
小沢幹事長、東国原知事と7日会談…宮崎入り参院選での協力要請
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100502-OHT1T00031.htm

7日に汚沢が東国原知事に何を言うか、ミエミエw

口蹄疫  潜伏期間は7~21日 ファーストインパクトの押さえ込みには失敗
10年前に発生した際は初動が迅速だったこともあって殺処分は740頭で収束
その前となると1908年 500頭台
現在殺処分は「2万8000頭」  過去100年間で最大のパンデミック危機

※県境での発症速報アリ
※これから中確率で本州にも拡散します イギリスでの被害例は3桁万頭

・他国なら非常事態宣言レベルの疫病を7日以上完全放置
・「ビルコンS」韓国横流しにて薬品なし
・疫病発病後通達済みにもかからず予備費を仕分けた為予算無し
・担当大臣外遊
・国家対策本部なし、国策指示無し 現場曰く「FAX一枚来てないのはどういうことだ」
・10年前は740頭で35億かかった 今回は27000頭以上 県の予算330億は既に無し
・現在現地現場を除くメディアにおいて情報規制中
・風、人、車を介して広がるにも関わらず現地からの移動に消毒(本来は国策)なし




5/12現在 殺処分は7万頭を超えています


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